一般の防犯用カメラにはない、多彩な画像認識技術を「ACE VISION SYSTEM」は持っています。
■ 監視カメラの映像から「侵入者」「不審者」「不審物」を自動検出します。

人間の目による監視には限界があり、見逃してしまう状況があります。
ACE VISION SYSTEMは、監視カメラ映像上に
仮想のフェンスを設定し、そのエリアに「侵入者」があった場合を検出し、赤い囲みで際立たせると同時に、
アラームを発し、モニター監視者へ注意を促します。
検出後に自動録画を開始させたり、警告灯など外部機器を動作させることもできます。
ベスタック警護システムと連動することにより、撃退・攻撃・阻止も可能です。
現在ご使用の監視カメラに、ACE VISION SYSTEM をプラスするだけで、高水準のセキュリティーシステムを実現します。

検出機能(ご利用例)
【1】侵入者検知
検知エリアに侵入する動体を検知する機能
ご利用例 : 屋外プールなど、従来設置・調整が困難だった監視区域での侵入者の検知として
【2】不審者検知
不審者検知エリアに侵入した物体がエリア内に指定時間停留したことを検知する機能
ご利用例 : 幼稚園や学校などで、職員の方の目が届かない場所の不審者検出として
【3】置き去り、持ち去り検知
検知エリア内になかったものを置き去られた、もしくはあったものを持ち去られた場合に検知する機能
ご利用例 : オフィスでのPC(重要データの監視など)の持ち去りなどの検出用として
高度な画像解析
エリア内侵入検知
事前に画面上に設定したエリア内に、一定値以上の身長の動態が侵入すると、ACE VISION SYSTEMが検知します。
設定例
■ 異物の高さ(身長)表示 : 60cm〜190cmで侵入を検知し、警報します
■ タイマー設定 : 23:30〜6:00に検知エリアに踏み込んだ場合、警報します
| 赤外線カメラ(昼間) | 赤外線カメラ(夜間) |
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不審物(置き去り/持ち去り)
| 置き去り (エリア内に無かったものを置き去られると、検知します) |
持ち去り (エリア内にあったものを持ち去られると、検知します) |
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ACE VISION SYSTEM の仕組み
カメラから取り込んだ映像を、ACE VISION SYSTEM にて画像解析をすることにより、侵入者などの検出を行い接点信号を出力することができます

主な使用
| 項目 | 機能概要 |
| サイズ・質量 | 219(W)×268(D)×107(H)mm ・ 約6.0kg |
| 設置方法 | 平置き・壁掛け |
| 入力I/F | NTSC(映像4入力) ・入力信号、NTSCカメラ対応 ・コネクタはBNC×4 一部NWカメラにも対応 |
| 出力I/F | リレー接点出力×8 (中継端子盤経由で監視装置などへ接続) |
| 機能備考 | ● 反応画像として、約8,000枚の静止画像の保存が可能です。 ● 画像センサには、録画機能はございません。 常時録画などの場合は、別途録画装置の準備が必要となります。 ● アナログカメラ用映像配分器は、DAIWA製VS-2BNC相当品をご使用ください。 |




